大型免許取得記~中型取得編~No.2 入校と教習1日目

入校手続き

9/28土曜日

ハローワークでGETした教育訓練給付制度の回答書と、住民票と、32万円(現金!)を持って教習所の入校に向かう。
ちなみに住民票は役所の窓口ではなく、役所の自動交付機で発行してみました。初めて使ってみたが、残念ながら9/30に運用終了するので、良い記念になった。

教習所では、同じく入校にきたであろう高校生が何人か居た。手続きを進めていく。
途中何回か待ち時間があったので外でコースを眺めてた。この日は気温がちょうど良くて過ごしやすかった。

適性検査では、教室には15人ぐらい居て殆どが普通自動車、数人が二輪、うち中型を受けるのが自分を含めて2名だった。中型では深視力を測るのだが、これが思いの外わからねーwww
教官「できそうですか?」
私「んー 練習すればできそうw」
教官苦笑いしてた。 メガネを新調しようかな?
筆記の適性検査では、無限に斜線を引いたり見本と同じ図形を探し続けたり、ひたすら質問に、はい・?・いいえで答える奴である。普通免許を取る時もやった気がする。
午前で手続きは終了し、昼から予約が取れたので早速実車の教習を受けられることになった。

中型教習1回目

教官はお姉さんだった。いきなり厳しいオッチャンだったらどうしようかと思ってたが若干安心した。(そういうオッチャンが居るかは知らんけど)
MTの運転経験などを聞かれつつ教習車に向かった。
初回なので、まずはクルマの特徴とキャブの開け方の説明。
教習車が新しいので、レバーとボタン操作だけでキャブが自動で持ち上がるので、「すごい」。
クルマを一周回る。中型車なので当然普通車より大きい。でも思ったより大きくない印象。
続いて助手席に座って教官の運転でコースを回る。教習車なので当然助手席にブレーキペダルがある。踏んでみたい気持ちを抑えながら運転操作やコースの説明を受ける。なんとアイドリングストップがついてる。ハイテクすぎる。でも教習中は真っ先に解除するw
教習車にポールを立てて、ギリギリの高さのゲートを潜って感覚を体感したりした。

続いて、教官と入れ替わって運転席に座る。まずシート位置、ミラー、シートベルトをする。6年前の普通免許の教習を思い出した。順番など若干忘れ気味だった。
エンジン始動後は「アイドリングストップ解除ボタン」を押す。ハイテクだ。言われないと押し忘れるねこれ。
貨物車なので2速発進する。ギアを入れるとわずかにアイドリングが上がる。ハイテクだ。普段MTばかり乗ってるのでクラッチやシフト操作は特に問題なく出来た。教官に褒められたので嬉しい。この人は褒めて伸ばすタイプだと思った。やはりMTの操作で苦戦する人は多いらしい。
まずはコース外周を回る。キャブオーバーなのでハンドルを回すタイミングが普通車と異なる。が、車格が全然違うけどキャブオーバーのストリートに乗ってるのでなんとなくわかる「気がする」。

今日の主な課題は「坂道発進と路端停車ついでにS字カーブ」
路端停車では、クルマを左側30cm以内に寄せつつ、指定のポールに車体前部を合わせる。前にもポールが設置されてて、そのポールを避けながら発進する。
寄せるのはミラーで縁石が見えるから簡単なんだけど、気持ち的に右側に寄ってしまった。ミラーがポールに当たりそうな気がしてしまう。坂道発進は余裕だった。
S字カーブは1回目、後輪を意識するあまり前輪が脱輪。2回目以降はクリアできた。
と行ったところで1回目終了。

さて帰ろうと思い自分のクルマに乗り込んだところ、教習所から電話がきた。
なにか忘れたかな?と思いながら電話に出るとキャンセルが出たので1時間後に教習受けられるとのことで、1時間休憩して2回目を受けることにした。

中型教習2回目

2回目の教官は、寡黙なおっちゃんだった。主な課題は「S字カーブとクランク」
前回同様に坂道や路端停車も行うが、やはり、路端停車で寄り切れない。ミラーで見えてるのに!
S字カーブやクランクは、自分がタイヤの上に居ることを意識するように言われ、すんなりイケるようになった。教官がボソッと「うまいうまい」と言うのが結構嬉しい。
ところでエアブレーキが慣れない。ペダルを踏み込んでいってブレーキ効き出すポイントが掴めない。ギクシャクしてしまう。
などと言ってる間に教習が終わった。

午前の手続きに加え、教習2回を1日で受けると流石に疲れた。

次はシミュレーター教習だ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です