電池1本~3本で白色LEDを点滅させる回路です。
チャージポンプとかスイッチトキャパシタとかいう回路です。
原典は電子マスカット氏の白色LED点滅回路です。
面白い回路です。
元々は電池1本で点滅させる回路ですが、少し改変させて頂いて1.5V~5Vに対応するようにしました。
電源電圧が白色LEDのVf凡そ3.4Vを超えるとチャージポンプをする意味がないのですが、
まぁ・・・・・・ネタです。
電源3V以下ならQ4とR12は不要です。
これらは電源電圧>LED Vfとなる時、R3とR8経由でLEDに電流が流れるのを阻止するものです。
C4とR9とR10は不要です。

トランジスタは2SC1815と2SA1015とか2N3906と2N3904とか0.2A程度のものならだいたいOKです。