ストリートMTREC化計画

経緯

2017年に買ったストリート号であるが、最近になってオイルが減ること減ること・・・

白煙も出る。5000kmぐらい走ると強い減速Gでオイル警告灯が爆光するぐらいオイルが減るという状態になっている。

でてきたオイルこれだけ。1Lないよ!?

以前冷却水にエアが混じるってことでヘッドガスケットを交換するついでにヘッドオーバーホールをした。
それでは改善されなかった。
つまりバルブステムシールからのオイル下がりではなく、オイルが上がってるということである。

オイル上がりってことは腰下オーバーホール = エンジン脱着を伴う極めて気の重い作業である。

普通なら廃車にする所だが、廃車にするぐらいなら壊す覚悟でエンジン載せ替えしてしまおうと決心したのである。

ちょうど載せ替える場所も借りる事ができた。

MTREC

ところで、ストリートに搭載されているエンジンはE07A
E07Aというと、ビートに搭載されたエンジンである。E07Aに3連スロットルやらでメカチューンして64psを絞り出すシステムがMTRECである。

そしてストリートとビートは同世代のクルマである。
そもそもビートは、アクティをベースに開発されたクルマである(殆ど専用部品らしいけど)。
エンジンレイアウトもミッドシップで同じ。
しかも、自分のストリート号はインジェクション仕様。
エンジン型式も「E07A」同じなので車検もOK

「「ストリートにビートのMTRECが載るのではないか??」」

「「8500prmまでブチ回る軽バン 激アツ」」

こういう軽い気持ちで、無謀ながらも始めてしまったのが「ストリートMTREC化計画」である。

なおこの項目ではビートをPP1、ストリートをHH3と書きます。面倒なので。

目次

  1. エンジン入手編  2019/6
  2. MTRECエンジンを観察しよう編 2019/7
  3. エンジンオーバーホール編 2019/8-9
  4. エンジン降ろし編 2019/10
  5. ワイヤーハーネス製作編 2019/11
  6. エンジン移植編 2019/??

カミングスーン!