大型免許取得記~中型取得編~No.8 教習5日目 第二段階1,2,3回

10月23日

教習所に着いたら時間ギリギリだった。
前回修了検定に受かったので第二段階に入る。
この日の教習は3時間ある。

1時間目:路上・後方感覚・縦列駐車・方向転換
この時間の指導員は第一段階のシミュレーター教習の方だった。
仮免許で初めて路上に出た。まずは教習所の周りの交通量が少ない道路を一通り周り、大通り(23号線!)に一瞬出て場内に帰還。
後半は場内での教習
後方感覚:バックで後ろの目標から50cm以内で停車する。初回は感覚が開きすぎていたけど、何回目かで50cm以内の感覚を掴めた「気がする」。まぐれかもしれない。
縦列駐車では車両に見立てたポールの中にクルマを停めるのだが、いまいち左側の感覚があやしい。方向転換でも同様にあやしい。

後方感覚のイメージ図

というところで1時間目が終わった。
2時間目の前に1コマ開きがあったので所内でコースを見ながら炒飯を食べた(教習所内に食堂がある!)。場内コースでは5台の普通車と指導員+教習生の二輪が2台が走ってて結構見ごたえがある。

2時間目の指導員は一番最初の適性検査の時の方でした。前半は積載物がある状態の体験ってことで、最大積載量の1/2が乗せっぱなしにしてある中型車に乗せられた。この1台だけ古い型式のフォワードで、内外装共にかなりくたびれてる。
乗ってみるとエンジンのレスポンスが良くて変速時の回転数も合わせやすくて乗りやすかった。
いつもより速い速度で曲がる、ブレーキを遅らせて止まる、サイドブレーキを使わずに坂道発進する、等の指示を受けながら積載時の挙動の変化を確認した。でもいつもと車種が違うので正直違いがわかりにくかったw
続いて後半は、いつもの教習車で指導員が運転して、自分はリアシートから荷台に置かれた収穫コンテナを観察するという教習だった。車両にかかるGでコンテナが滑っていく。荷物のことを考えて運転しないと駄目だよ、という話である。当たり前の話だが重要な事だと思う。

つづいて3時間目はシミュレーター教習、指導員は修了検定の補修教習の時の方。
第一段階のシミュレーターの時は、もう1人の教習生と2人で受けたが今回は自分一人だけだった。シミュレーター自体も別物でSEGAのSLDS-3Gという新しい機械だった。スピードメーターがディスプレイ、教官用のコントローラーが無線のタブレット。新しい。内容は夜間・雨・雪での走行体験。SEGAが作ってるだけあって映像はリアルで、普通に3D酔いしそうになった。登場する人間の表情が怖かった。ちなみに人間1人轢いて障害物にぶつかって対向車線をはみ出してきたトラックに正面衝突された。

この日はこれで以上


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