ジャンクを活用した安定化電源

高校時代に学校で勝手に作った電源です。LM338を使っています。
作った動機は、欲しかったから というより良い感じに材料があったからです。
トランス・ケース・メーター・スイッチ類は、学校の産廃出身です。
新たに買ったのは可変三端子レギュレータLM338と、平滑コンデンサ(中古)ぐらいで、掛かった費用は300円ぐらいです。やすい!

ケース

アルミケースの加工。1mm厚なので割と簡単に加工できます。
メーターが入る四角い穴は、ハンドニブラとヤスリで加工しました。

ケース加工中

奥の長穴は放熱のため開けました。これはエンドミルで適当に加工。

ケース加工中

放熱器は、t=3mmのL字アングルを使うことにした。穴を沢山開けて表面積を増やす。(右下)

ケース塗装中

塗装。この時、面倒がって前処理を怠ってしまう(塗装が剥がれやすくなってしまう!!!)

電源の裏側

トランスの固定はアルミアングルを使ってみた。この方法は二度とやりたくないです。どうやってナットを締めるんだとw

様・その他

回路は、LM338のデータシートほぼそのままです。
トランスは、仕様不明ですが、AC100で12V出力されました。
電流は2Aぐらいでしょう(知らんけど)。

電圧計は、トップの写真の通りdBメータを使いました。
後に文字盤を電圧に替えています。リニアじゃないのがアレですが…。

主要IC LM338
出力電圧 1.3V ~ 12.5V
出力電流 1.5A ,Peek 5A
電源 AC100V

この電源は結構、役立ちました。今での高校のどっかにあるのかなあ~?

製作期間:2011年頃?


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