中国ラジオ買ってみた① CS-106

Amazon見てたら、中国のラジオがなかなかに安いことに気づきました。
日本ではラジオブームはとっくの昔に過ぎてますが、中国では今、ラジオが流行っているようです。最近ではDSPチューナーの技術が進んで、ワンチップで広帯域かつ安価なラジオが作れるのです。

ということでいくつか買ってみた。これから増やしていこうと思う。

CS-106

中華ラジオ購入第一号。こちらはAmazonで1800円だった。HAPPYとは?

受信範囲は、FM:50~222.25MHz
MW(AM):522~1620KHz
SW1:3.20-5.945 MHz
SW2:5.95-9.495 MHz
SW3:9.5-11.645 MHz
SW4:11.65-15.095 MHz
SW5:15.10-17.495MHz
SW6:17.50-21.445 MH
SW7:21.45-21.90mhZ
となっていて、日本の放送も受信できる。感度も悪くはなく(FM)、余裕で実用に耐えるレベルである。
しかし操作系が微妙なので、詳しい使い方はググらないとわからないというww

FMが50MHzから受信できるので、この前、Eスポでロシアあたりの放送が受信できていた。


ケースを開けると中身はとてもシンプルで、アナログチューナーのように部品がひしめき合ってはいない。さすがDSPチューナー。
メインのICは、「AKC6951」だった。
ちなみにイヤホンを接続するとFMステレオが聴けるが、低音がスカスカになる。
モノラル受信では低音スカスカにならない。不思議に思っていたけど、IC「AKC6951」について調べたら解決した。
上の図のコンデンサCD5の容量が小さいとステレオ時に低音が出なくなる。
ということで、100uFの電解コンデンサを追加してみた。これで、低音が出るようになった。
海釣りに持って行く用ラジオとして活躍していたが、風に飛ばされて海の底に落ちていった・・・・・・ショック!


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